050番号の総数は1754万,ぷららとテレコムが上乗せ
前々回で約300万、前回で約100万、そして今回は45万と増加数が頭打ちになってきております。番号取得数と実際の利用数とは一致しておりませんが、それでも050番のIP電話の普及に陰りが見えてきたのかもしれません。
総務省は「050」から始まるIP電話専用番号の10月5日時点での配布数を公表した。番号の総数は1754万で,8月末時点から45万増えた。
ぷららネットワークスが8月末に比べて17万番号,日本テレコムが10万番号をそれぞれ上乗せしたのが目立ったところ。
前々回で約300万、前回で約100万、そして今回は45万と増加数が頭打ちになってきております。番号取得数と実際の利用数とは一致しておりませんが、それでも050番のIP電話の普及に陰りが見えてきたのかもしれません。
ぷららとNTT-ME、TOHKnetとIP電話サービスで相互接続を開始
何か久しぶりにIP電話の相互接続関連のニュースを見るような気がします。その少なくなってきた相互接続では、またぷらら・NTT-MEと電力系との接続です。これで残る電力系はSTNetのみですね。
ニュースにはTOHKnet発信時の通話料が記入されていないのですが、東北インテリジェント通信のニュースリリースを見ますと、税込\7.875/3分でした。通話料が異なるのに何故記入しないのでしょうか。
ぷららネットワークスとNTT-MEは、10月20日より東北インテリジェント通信(TOHKnet)とIP電話の相互接続を実施する。通話料金は、ぷららおよびNTT-MEからTOHKnetへの発信時で3分8.4円。
何か久しぶりにIP電話の相互接続関連のニュースを見るような気がします。その少なくなってきた相互接続では、またぷらら・NTT-MEと電力系との接続です。これで残る電力系はSTNetのみですね。
ニュースにはTOHKnet発信時の通話料が記入されていないのですが、東北インテリジェント通信のニュースリリースを見ますと、税込\7.875/3分でした。通話料が異なるのに何故記入しないのでしょうか。
IP電話の相互接続関連のニュースです。
NTT-ME、ぷらら、日本テレコムがBBIQ、C&W IDCとIP電話の相互接続
電力系とNTT系は有料ですが着々と相互接続を行っておりますね。それにしてもJT、以前はできるだけ無料で接続するようにしていたのに、ソフトバンクに買収されてからは有料での接続ばかりです。本当に最低の会社に買収されたものです。
NTT-ME、ぷらら、日本テレコムがBBIQ、C&W IDCとIP電話の相互接続
NTT-ME、ぷらら、日本テレコムは、10月1日より九州通信ネットワーク(QTNet)とケーブル・アンド・ワイヤレスIDC(C&W IDC)とIP電話の相互接続を実施する。通話料金は事業者によって異なり、3分7.875円~8.4円。
電力系とNTT系は有料ですが着々と相互接続を行っておりますね。それにしてもJT、以前はできるだけ無料で接続するようにしていたのに、ソフトバンクに買収されてからは有料での接続ばかりです。本当に最低の会社に買収されたものです。
050番号の総数は1700万,KDDIが90万を上乗せ
総務省から「050」番の事業者別配布数が発表されました。私のHPでこの配布数を利用して通話可能番号数をまとめていながらこんな事を書くのも何なんですが、これって意味のある数字なのでしょうか。
例えば今回増加したケイ・オプティコムについてですが、他の事業者と相互接続可能な番号はほとんどが'7103'のみです。これは実際の利用者が1000人に満たないということでは無いでしょうか。以前までの配布数でもがらがらなのに、今回、さらに倍になった数字の意味って一体何なのでしょうか。「050」番も有限なのだから、総務省も配布する時は、もう少し考えればいいのに…。
このケイ・オプティコムは極端な例かもしれませんが、他の事業者も多かれ少なかれ同じようなものだと思うのですが…
総務省は,「050」から始まるIP電話専用番号の8月31日時点での配布数を公表した(表)。番号の総数は1709万で,6月末時点の1601万から108万増えた。
総務省から「050」番の事業者別配布数が発表されました。私のHPでこの配布数を利用して通話可能番号数をまとめていながらこんな事を書くのも何なんですが、これって意味のある数字なのでしょうか。
例えば今回増加したケイ・オプティコムについてですが、他の事業者と相互接続可能な番号はほとんどが'7103'のみです。これは実際の利用者が1000人に満たないということでは無いでしょうか。以前までの配布数でもがらがらなのに、今回、さらに倍になった数字の意味って一体何なのでしょうか。「050」番も有限なのだから、総務省も配布する時は、もう少し考えればいいのに…。
このケイ・オプティコムは極端な例かもしれませんが、他の事業者も多かれ少なかれ同じようなものだと思うのですが…
「IP電話の相互接続に関して」を更新しました。ケイ・オプティコムおよびNTT東日本の「0AB~J」番号のIP電話が本日よりサービス開始しましたので、相互接続表にこの2事業者を追加しました。
ケイ・オプティコムは元々相互接続表に入っておりましたが、「050」番のIP電話とは接続先も通話料も異なりますので、「050」番と「0AB~J」番号の2つを別々に記入することにしました。それにしてもただでさえややこしいIP電話の相互接続先が、「0AB~J」番号が増えることによりさらにややこしくなりましたね。KDDIの光プラスのように「050」番と接続先も通話料も同一にしてくれればまだましなのですが。
こうして見ますと、NTT東西のIP電話は異彩を放っていますね。その基本料金の高さに目を奪われてしまい、以前の投稿では気づきませんでしたが、同じNTTどおしの通話料まで有料なのですね。一体、NTT東西のIP電話のメリットって何なのでしょうか?
ケイ・オプティコムは元々相互接続表に入っておりましたが、「050」番のIP電話とは接続先も通話料も異なりますので、「050」番と「0AB~J」番号の2つを別々に記入することにしました。それにしてもただでさえややこしいIP電話の相互接続先が、「0AB~J」番号が増えることによりさらにややこしくなりましたね。KDDIの光プラスのように「050」番と接続先も通話料も同一にしてくれればまだましなのですが。
こうして見ますと、NTT東西のIP電話は異彩を放っていますね。その基本料金の高さに目を奪われてしまい、以前の投稿では気づきませんでしたが、同じNTTどおしの通話料まで有料なのですね。一体、NTT東西のIP電話のメリットって何なのでしょうか?
以前から予定としてあがっておりました、NTT東西の「0AB~J」形式のIP電話の詳細が発表されました。
NTT東西、「0AB~J」形式を利用した集合住宅向けIP電話サービス
驚くべきは1000円近くもする月額料金ですね。他社のIP電話は無料で付いてくるか、あるいはオプション料金として取っても数百円程度なのに、最後発のわりにはすごい高飛車な態度で参入してきました。
それもこれもFTTHでは圧倒的なシェアをとっているからでしょう。本当にこの会社は尻に火がつかない限りは殿様商売で、いつまでたっても電電公社の体質が抜け切れませんね。
NTT東西、「0AB~J」形式を利用した集合住宅向けIP電話サービス
NTT東日本およびNTT西日本は、「0AB~J」形式を利用した集合住宅向けIP電話サービス「ひかり電話」を9月より開始すると発表した。サービス開始時期は、NTT東日本が9月1日から、NTT西日本は9月15日からで、利用料金はどちらも月額997.5円。
驚くべきは1000円近くもする月額料金ですね。他社のIP電話は無料で付いてくるか、あるいはオプション料金として取っても数百円程度なのに、最後発のわりにはすごい高飛車な態度で参入してきました。
それもこれもFTTHでは圧倒的なシェアをとっているからでしょう。本当にこの会社は尻に火がつかない限りは殿様商売で、いつまでたっても電電公社の体質が抜け切れませんね。
私が加入しているケイ・オプティコムが、「0AB~J」形式のIP電話(eo光電話)を開始するようです。
ケイ・オプティ、FTTHの月額料値下げと「0AB~J」形式のIP電話サービス
IP電話の欠点といえば、110や119などの緊急電話やフリーダイヤルとの通話が出来ないと言ったところで、このため現在のNTT加入電話の置き換えにならず、普及率が伸び悩んでいる印象があります。(私は、それらの欠点を無視して解約ずみですが^^;)
今回のeo光電話はそれらの欠点を解消し、完全にNTT加入電話からの置き換えを目指すようですね。
同様のサービスはKDDIで実施済みで、NTT東西も予定に上がっております。今後のIP電話はこの方向に進んでいくのでしょう。
ケイ・オプティ、FTTHの月額料値下げと「0AB~J」形式のIP電話サービス
eo光電話は、110や119などの緊急電話やフリーダイヤルとの通話が可能な、光ファイバ網を利用したIP電話サービス。「0AB~J」形式の電話番号を利用し、現在利用している固定電話からの同番移行にも対応する。サービス対象は、eoホームファイバーユーザーと、マンション向け光ファイバ接続サービス「eoメガファイバー」の一部ユーザーとなる。
IP電話の欠点といえば、110や119などの緊急電話やフリーダイヤルとの通話が出来ないと言ったところで、このため現在のNTT加入電話の置き換えにならず、普及率が伸び悩んでいる印象があります。(私は、それらの欠点を無視して解約ずみですが^^;)
今回のeo光電話はそれらの欠点を解消し、完全にNTT加入電話からの置き換えを目指すようですね。
同様のサービスはKDDIで実施済みで、NTT東西も予定に上がっております。今後のIP電話はこの方向に進んでいくのでしょう。
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DTI、POINT PhoneをNTT ComのIP電話サービスと有料相互接続
DTIは旧パワードコムのことですが、相手はNTTコムなので当然のごとくPSTN経由の有料接続となります。一部有料通話にはなりますが、これでDTIはKDDI・電力系連合とNTT系の全てと相互接続が可能となりました。これら全てと相互接続を完了したのは、このDTIが初めてですね。
それでも通話可能な電話番号数はBBフォンに及ばないのですが、まあ、それに近い数字にはなっております。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、同社の運営するIP電話サービスとNTTコミュニケーションズ(NTT Com)が運営するIP電話サービスを8月5日10時より相互接続する。通話料金は、DTIからNTT Comへは3分7.875円、NTT ComからDTIへは3分8.4円。
DTIは旧パワードコムのことですが、相手はNTTコムなので当然のごとくPSTN経由の有料接続となります。一部有料通話にはなりますが、これでDTIはKDDI・電力系連合とNTT系の全てと相互接続が可能となりました。これら全てと相互接続を完了したのは、このDTIが初めてですね。
それでも通話可能な電話番号数はBBフォンに及ばないのですが、まあ、それに近い数字にはなっております。
最近のISPが行っているIP電話サービスでは、そのシグナリングのプロトコルとして、SIPを使用しているところが多いようです。一方、IP電話で最大手のBBフォンでは違うプロトコルを使用している、というのを匿名掲示板では見かけたことがあるのですが、そのソースは不明でした。それがひょんなことから、BBフォンのプロトコルが分かりました。
平宮康広氏のP2Pに関するインタビュー記事中で、「BBフォンは,最終的にはCATVなどでよく使われているMGCP(media gateway control protocol)を使った」とありました。この平宮康広氏はYahooBBのネットワーク設計の責任者だったそうです。
平宮康広氏のP2Pに関するインタビュー記事中で、「BBフォンは,最終的にはCATVなどでよく使われているMGCP(media gateway control protocol)を使った」とありました。この平宮康広氏はYahooBBのネットワーク設計の責任者だったそうです。
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K-Optiとぷらら間でIP電話の相互接続が8/2から始まりました。残念ながらPSTN経由での有料接続で、通話料がK-Opti側発信の場合は\7.77/3分、ぷらら側発信の場合は\8.4/3分となります。
パワードコムの場合もパワードコム側からの発信が若干安かったし、同じPSTN経由の有料接続でも電力系から発信する場合には安くなるのですね。
パワードコムの場合もパワードコム側からの発信が若干安かったし、同じPSTN経由の有料接続でも電力系から発信する場合には安くなるのですね。
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