
DVD化の最後の大物と言われたスター・ウォーズがついに発売されました。20%引きに惹かれてamazonで購入したのですが、1日遅れの24日に配達されました。23日に発送したので仕方無いかも知れませんが、一般店でも発売日の前日には店頭に並んでいるのでもう少し早く発送して発売日に配達されるようにならないものなのですかね。
それはともかく昨日会社から帰ってみると到着していたので、昨日の晩と今日で3部作を通して見ました。もうその内容をほとんど忘れていましたが、改めて見てみますとやはり面白いですね。新しいエピソード1や2よりグラフィックは当然劣りますが、やはりキャラがきちんと立っているので見ていて面白いです。そして何よりわくわく感があります。
画質も古いわりにはかなり綺麗なものです。さすがに特撮やCGにはちゃっちいところもありますが、最新のCGは重さを感じないところがあり、逆に特撮の方が勝っている部分もあります。
3部作の中では「帝国の逆襲」が特にいいですね。確かにストーリーはこれで完結していないところはマイナスですが、ハン・ソロとレイヤ、ルークとダース・ベイダーといった人間模様がよく描かれていてこれがいいですね。
ところで次の公開されるエピソード3で、本当にエピソード4に繋がるのですかね。エピソード2の終わりにそれらしい描画があるとはいえ、エピソード4まではかなり描かなければなりません。ストーリーを詰め込むだけの、内容の薄いあらすじのような映画にはなってほしく無いのですが…
No comments yet
Add Comments
Trackbacks
Trackback URL