Sponsored Link

天気予報RSSは移転しました

powered by kenbo.net

カテゴリ別






rss2.0 [Valid RSS]
アジアユースの準々決勝、PK戦でカタールを破ってベスト4に進出しました。その結果、来年のワールドユースへの進出を決めました。主審が中国人だったせいか不可解な判定(日本が削られてもノーファール、カタールが倒されたらファールとかカレンのゴール時のオフサイド判定とか)あり、押され気味の展開で相手のシュートミスに助けれての延長戦あり、そして死闘の末のPK戦で決着と、何かこの間のアジアカップを見ているような試合展開でした。

それでも勝ち進んだのはいいのですが、結果を求められて勝てば官軍のA代表と違って、この世代では内容も気になります。それでこの内容はかなり寂しいです。アテネ世代は谷間の世代と言われていましたが、谷間ということはその前後で山であるはずの世代がこれでは…。結局、アテネ世代が谷間でなく、ナイジェリア世代だけが山だったということかも知れません。

それにしても平山…。思いっきり並以下のFWとなってしまいましたね。期待の大型FWとして上の世代に混じってオリンピック予選を戦っていたときから、1年ぐらいしか立っていないと思うのですが。

1年前でも確かに少し動きの鈍いところはありましたが、その大きさの割には足下の技術がしっかりしていたし、何よりも相手DFに競り勝つ高さがありました。しかし今日の平山にはその面影が全くありませんでしたね。

動きが鈍いだけでなく、全く動こうとすらしない運動量の少なさ。大きなトラップですぐ取られる技術のなさ、そして何より驚いたのは売りであるはずの高さでほとんど負けていたこと。というか競り合いにすらなっていなかったですね。日本の大型FWにありがちな、突っ立っているだけのウドの大木に成り下がっていました。最後の交代で森本と入れ替わったのはカレンでしたが、平山を下げろよ、と思ったのは自分だけで無いはずです。

たった1年でここまで落ちぶれたのは何故なんでしょう? やはりJリーグでなく大学のようなぬるま湯の環境に行ってしまったせいでしょうか。しかもマスコミがちやほやしているので天狗になりやすいときに、そんなぬるま湯の環境に行ってしまったら、よほど自分に対して厳しくないと駄目になってしまうのでようね。

マスコミはちょっと活躍したら持ち上げすぎですね。現在はその対象を森本にしつつありますが、このままでは森本も同じように天狗になって消えてしまわないか心配です。
2004-10-04 00:07||サッカー
|TrackBacks(0)

Comments


No comments yet

Add Comments

:

:
:


Trackbacks


Trackbacks

Trackback URL