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このBlogではカテゴリ別ページの一部にAmazonの広告を入れております(売上は未だ0ですが^^;)。そのhtmlにはAmazonのサイトで作成されるものをそのまま使用しておりましたが、どうも見辛いです。これをAmazonのWebサービスを利用したものに変更して、見やすいようにしてみます。

元々は「BLOG HACKS」を購入したのでこれを参考に、と思ったのですが、いざ作成しようとしますとこの本ではあまりに説明不足です。で、色々ググってみまして、GoodPic.Comにわかりやすい解説がありましたので、これを参考にしました。

AmazonのWebサービスにはRESTとSOAPの2種類のAPIが提供されておりますが、簡単なREST APIを利用してみます。REST APIはURLにクエリを指定してGETリクエストを投げれば、xmlでデータを取得できます。

例えばNucleusのカテゴリページにある書籍は「Blog」で検索した結果ですので、次のようなリクエストを投げることになります。(パラメータの説明は省略します。)

http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3?dev-t=(デベロッパー・トークンを代入)&t=freeseodiary-22&
f=xml&locale=jp&type=lite&mode=books-jp&KeywordSearch=Blog


この結果はxml形式のデータですので、これをhtmlに変換してやれば検索結果をBlogに埋め込むことができます。このhtmlの変換をBlog側で行ってもいいのですが、もっと便利なやり方が用意されています。それがXSLTで、これは予めhtmlへの変換ルールを記入したxsltファイルを作成しておき、それをリクエスト中に埋め込むことで、検索結果を変換後のhtmlで受け取るものです。

先ほどの例でいきますと、まずxsltファイルを作成します。そして'f=xml'となっているところを、'f=http://tantris.s18.xrea.com/nucleus/skins/orangray/menu.xsl'としてリクエストを投げます。

http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3?dev-t=(デベロッパー・トークンを代入)&t=freeseodiary-22&
f=http://tantris.s18.xrea.com/nucleus/skins/orangray/menu.xsl&locale=jp&type=lite&
mode=books-jp&KeywordSearch=Blog


するとこのようにhtmlで結果を受け取りますので、それをBlog中にiframeで埋め込めばOKです(xsltの詳しい説明は量が多くなるので省略します)。
2004-10-11 19:52||Nucleus
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