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SEO対策による効果その2です。今度は上位3位のキーワードのアクセス数を、1週間単位でまとめたものです。ただしアクセス解析ASPの仕様で、複数でのキーワード検索結果は、それぞれのキーワードとしてカウントされています。


IP電話相互接続接続
5/09-5/15840
5/16-5/221070
5/23-5/291170
5/30-6/05260
6/06-6/1212130
6/13-6/19841
6/20-6/26770
6/27-7/0318251
7/04-7/1037271
7/11-7/1766415
7/18-7/24562811
7/25-7/311053115
34020034


全体としましては検索サイト編とほぼ同じような傾向が見られます。

個々のキーワードを見ますと、SEO効果が低いときは「IP電話」と「相互接続」が同じようなアクセス数だったのが、SEO効果が現れるに従い「IP電話」の方がアクセスが多くなってきたました。SEO効果が低いときは「IP電話+相互接続」としてのアクセスが多かったのに対し、SEO効果が高いときは「IP電話」単独もしくは「IP電話」を軸とした他のキーワードとの複数指定検索が多くなってきたということでしょうか。

検索サイト編でも述べました対策を行っていないはずの7/25の週のアクセス増についてですが、その増加分はほとんど「IP電話」でのアクセスだということが分かります。

記事でも書いておりましたが、「IP電話」でのGoogleの順位が、対策後も7/15に75位、7/25に45位と、じわじわ上昇しておりました。それ以降、記事には書いておりませんでしたが、ずっと30位台をキープしております。30位台といえば10件ずつ表示なら4頁目、20件ずつ表示にカスタマイズしておれば2頁目に表示されます。ですから、7/26の週でアクセス数が増加したのは、この「IP電話」の順位が40位以内に入って単独での検索結果がアクセスに結びついてきたと言えるかもしれません。

SEO対策で効果を上げるために一般に20位以内に表示させることと言われておりますが、40位以内でもなかなかの効果があるのでは無いでしょうか。マイナーなキーワードで最上位を目指すよりも、メジャーなキーワードでそこそこの順位をとる方がアクセスに期待がもてるように思います。

SEO対策として順位を上げにくいメジャーなキーワードでなく、順位を上げやすいマイナーなキーワードで対策すべきと書いてあるところもありますが、これは違うような気がします。
2004-08-01 11:53||SEO対策
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