準決勝の対バーレーン戦、準々決勝に続いてまた延長戦を戦い、4-3の大接戦の上、決勝進出を決めました。
予想通りの大苦戦だったのですが、試合を見る限りは、対戦相手のバーレーンはタイを除く今までの対戦相手であるオマーン・イラン、そしてヨルダンに比べてかなり弱かったように思います。
今までと違って、序盤から日本が中盤で結構ボールを持てていましたが、これは日本の動きがよいからというより、バーレーンがほとんどプレスをかけてこなかったからです。バーレーンも準々決勝で120分を戦い最初から体が重そうだったのからでしょうが、日本も同様に体が重そうでプレスをかけれない状態でした。そういうパーレーンがフリーの状態でもミスをかなりしておりましたし、攻撃面でも守備面でも予想より大分弱かったですね。
それでも苦戦したのは、遠藤のわけのわからない1発レッドがあったからでしょう。スローで見ましてもどこがレッドかさっぱり分かりません。普通ならイエローもでないようなファールでした。もっといえば、審判によってはファールすら取らないのでは。
まあ埋め合わせじゃありませんが、延長での西のあわやPKかというファールを取りませんでしたら、あまり審判に対して文句も言えませんが。
ただ今日のバーレーンの状態を見ている限り、一人少なくなってもあまり不安にはならずに観戦しておりました。案の定、後半開始直後に中田の同点弾、さらに玉田の逆転弾が飛び出し、今までに比べれば安心して見ておりました。
さすがに再逆転をゆるし後半終了間際まで行ったときは負けかと思いましたが、この時に中澤の起死回生の同点弾が飛び出しました。このアジア杯では中澤は、本当に攻守に大活躍ですね。ヨルダン戦で川口の神がかった大活躍がありましたが、このアジア杯のMVPはと言えば、迷わず中澤に一票を入れます。シドニーオリンピックの時は高さはあっても足下が弱く、南アフリカとかにサイドを簡単に破られていた時から考えれば、かなり成長しましたね。
さて何だかんだと言ってもジーコジャパンは決勝まで進出を決めました。対戦相手はまだ決まっておりませんが、2試合連続で120分を戦い抜いた日本は決勝は苦しいでしょうね。中国あたりではまだ勝機がありますが、イランだとするとかなりきついのでは無いでしょうか。
個人的にはただでさえ第3国相手でも完全アウェイ状態なのが、中国になったときのそれをさらに上回るアウェイ状態というのを見てみたいので、中国と戦ってみたいですね。。ただし、これで日本が勝とうものなら、どんな暴動が起こるかは予想できませんが。
まあ、それも見てみたいという気もします。マスコミは朝日を筆頭に中韓びいきの度が過ぎていますので、中国の反日がどれほどひどくて理不尽なものかが、衆目にさらされるというのもいいかもしれません。
予想通りの大苦戦だったのですが、試合を見る限りは、対戦相手のバーレーンはタイを除く今までの対戦相手であるオマーン・イラン、そしてヨルダンに比べてかなり弱かったように思います。
今までと違って、序盤から日本が中盤で結構ボールを持てていましたが、これは日本の動きがよいからというより、バーレーンがほとんどプレスをかけてこなかったからです。バーレーンも準々決勝で120分を戦い最初から体が重そうだったのからでしょうが、日本も同様に体が重そうでプレスをかけれない状態でした。そういうパーレーンがフリーの状態でもミスをかなりしておりましたし、攻撃面でも守備面でも予想より大分弱かったですね。
それでも苦戦したのは、遠藤のわけのわからない1発レッドがあったからでしょう。スローで見ましてもどこがレッドかさっぱり分かりません。普通ならイエローもでないようなファールでした。もっといえば、審判によってはファールすら取らないのでは。
まあ埋め合わせじゃありませんが、延長での西のあわやPKかというファールを取りませんでしたら、あまり審判に対して文句も言えませんが。
ただ今日のバーレーンの状態を見ている限り、一人少なくなってもあまり不安にはならずに観戦しておりました。案の定、後半開始直後に中田の同点弾、さらに玉田の逆転弾が飛び出し、今までに比べれば安心して見ておりました。
さすがに再逆転をゆるし後半終了間際まで行ったときは負けかと思いましたが、この時に中澤の起死回生の同点弾が飛び出しました。このアジア杯では中澤は、本当に攻守に大活躍ですね。ヨルダン戦で川口の神がかった大活躍がありましたが、このアジア杯のMVPはと言えば、迷わず中澤に一票を入れます。シドニーオリンピックの時は高さはあっても足下が弱く、南アフリカとかにサイドを簡単に破られていた時から考えれば、かなり成長しましたね。
さて何だかんだと言ってもジーコジャパンは決勝まで進出を決めました。対戦相手はまだ決まっておりませんが、2試合連続で120分を戦い抜いた日本は決勝は苦しいでしょうね。中国あたりではまだ勝機がありますが、イランだとするとかなりきついのでは無いでしょうか。
個人的にはただでさえ第3国相手でも完全アウェイ状態なのが、中国になったときのそれをさらに上回るアウェイ状態というのを見てみたいので、中国と戦ってみたいですね。。ただし、これで日本が勝とうものなら、どんな暴動が起こるかは予想できませんが。
まあ、それも見てみたいという気もします。マスコミは朝日を筆頭に中韓びいきの度が過ぎていますので、中国の反日がどれほどひどくて理不尽なものかが、衆目にさらされるというのもいいかもしれません。
No comments yet
Add Comments
Trackbacks
Trackback URL