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W杯アジア1次予選、アウェイでオマーンを1-0で破り、最終予選進出が決定しました。これまで1次予選首位とはいえ、このオマーンに2点差以上で負けると2位となり最終予選進出に赤信号がつくという極めて重要な一戦でした。しかも1次予選のホーム、アジア杯とも内容では負けていたので、極めて厳しい試合が予想されました。
試合の前半、予想どおりの厳しい展開でした。相手のスピードになかなかついていけない、クリアしたボールはまた相手に拾われるとほとんど日本の自陣でオマーンに好きなようにされていました。アジア杯のような決定的な形こそありませんでしたが、危ない場面は何度かありました。
しかし前半の終了間際から日本側もボールが繋がるようになっていて、後半7分に日本に待望の先取点が入ります。中村のセンタリングも良かったですが、鈴木のシュートが素晴らしい。DFの背後から飛び出して、トップスピードのままあまり角度の無いところからたたき付けたヘッディングシュート。鈴木といえば泥臭いシュートというイメージがありましたが、その鈴木とは思えないビューティフルゴールでした。
試合の前半、予想どおりの厳しい展開でした。相手のスピードになかなかついていけない、クリアしたボールはまた相手に拾われるとほとんど日本の自陣でオマーンに好きなようにされていました。アジア杯のような決定的な形こそありませんでしたが、危ない場面は何度かありました。
しかし前半の終了間際から日本側もボールが繋がるようになっていて、後半7分に日本に待望の先取点が入ります。中村のセンタリングも良かったですが、鈴木のシュートが素晴らしい。DFの背後から飛び出して、トップスピードのままあまり角度の無いところからたたき付けたヘッディングシュート。鈴木といえば泥臭いシュートというイメージがありましたが、その鈴木とは思えないビューティフルゴールでした。
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アジアユースの準々決勝、PK戦でカタールを破ってベスト4に進出しました。その結果、来年のワールドユースへの進出を決めました。主審が中国人だったせいか不可解な判定(日本が削られてもノーファール、カタールが倒されたらファールとかカレンのゴール時のオフサイド判定とか)あり、押され気味の展開で相手のシュートミスに助けれての延長戦あり、そして死闘の末のPK戦で決着と、何かこの間のアジアカップを見ているような試合展開でした。
それでも勝ち進んだのはいいのですが、結果を求められて勝てば官軍のA代表と違って、この世代では内容も気になります。それでこの内容はかなり寂しいです。アテネ世代は谷間の世代と言われていましたが、谷間ということはその前後で山であるはずの世代がこれでは…。結局、アテネ世代が谷間でなく、ナイジェリア世代だけが山だったということかも知れません。
それにしても平山…。思いっきり並以下のFWとなってしまいましたね。期待の大型FWとして上の世代に混じってオリンピック予選を戦っていたときから、1年ぐらいしか立っていないと思うのですが。
それでも勝ち進んだのはいいのですが、結果を求められて勝てば官軍のA代表と違って、この世代では内容も気になります。それでこの内容はかなり寂しいです。アテネ世代は谷間の世代と言われていましたが、谷間ということはその前後で山であるはずの世代がこれでは…。結局、アテネ世代が谷間でなく、ナイジェリア世代だけが山だったということかも知れません。
それにしても平山…。思いっきり並以下のFWとなってしまいましたね。期待の大型FWとして上の世代に混じってオリンピック予選を戦っていたときから、1年ぐらいしか立っていないと思うのですが。
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アジア杯が終わったと思えば、すぐ五輪サッカー。サッカー漬けなのはいいですが、今度は時差の関係で眠い…。
正直、前半戦を見る限りこのまま寝ようかな、と思うぐらいのひどい試合でした。大チョンボをした那須は論外としても、小野も全く機能しておらずパラグアイとの差ばかりが目立ったワンサイドゲームでした。
しかし後半、小野をボランチに下げ、トップ下に松井を入れてゲームが落ち着きました。最終的には、パラグアイの4点目が効いてしまって追いつけませんでしたが、あれはシュートがすごかったとしかいいようがありません。(阿部のミスもありましたが)
正直、前半戦を見る限りこのまま寝ようかな、と思うぐらいのひどい試合でした。大チョンボをした那須は論外としても、小野も全く機能しておらずパラグアイとの差ばかりが目立ったワンサイドゲームでした。
しかし後半、小野をボランチに下げ、トップ下に松井を入れてゲームが落ち着きました。最終的には、パラグアイの4点目が効いてしまって追いつけませんでしたが、あれはシュートがすごかったとしかいいようがありません。(阿部のミスもありましたが)
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それにしても中国。この国は国際試合を行うホスト国としての自覚があるんでしょうか。
まず試合開始時の国歌斉唱でのおきまりのブーイング。重慶は特に反日感情の激しいところだから、と言い訳しておりましたが、北京に行っても同じでした。
試合中のブーイングに関しては、国際試合で当たり前の話なので特に何も言いません。ただ、試合中にものを投げるのは、国際試合うんぬん以前に駄目でしょう。
そして日本が3点目を入れた直後に観客が帰っていったこと。確かに試合の趨勢は決まりましたが、この後に表彰式があるのにそれを無視していました。日本憎しとはいえ、表彰式の前にさっさと帰るというのはあまりに常識はずれです。しかも中国はアジアで準優勝という成績を上げたのにもかかわらず、その健闘をたたえようとすらしませんでした。
まず試合開始時の国歌斉唱でのおきまりのブーイング。重慶は特に反日感情の激しいところだから、と言い訳しておりましたが、北京に行っても同じでした。
試合中のブーイングに関しては、国際試合で当たり前の話なので特に何も言いません。ただ、試合中にものを投げるのは、国際試合うんぬん以前に駄目でしょう。
そして日本が3点目を入れた直後に観客が帰っていったこと。確かに試合の趨勢は決まりましたが、この後に表彰式があるのにそれを無視していました。日本憎しとはいえ、表彰式の前にさっさと帰るというのはあまりに常識はずれです。しかも中国はアジアで準優勝という成績を上げたのにもかかわらず、その健闘をたたえようとすらしませんでした。
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昨夜のアジア杯の決勝戦、日本が3-1で中国を下し、前回に続きアジア杯の連覇を達成しました。
まず先取点はお得意のセットプレーから。FKから鈴木の折り返しを福西のヘッド。このアジア杯では、本当にセットプレーの精度は高いですね。
しかし加地が簡単にサイドを破られ、そこから同点にされます。サイドを簡単に破られそこからピンチを招くというのもこのアジア杯では見慣れた光景ですが、今回はそれが失点に繋がってしまいました。当たりに当たっていた川口でもどうしようも無かった失点です。
まず先取点はお得意のセットプレーから。FKから鈴木の折り返しを福西のヘッド。このアジア杯では、本当にセットプレーの精度は高いですね。
しかし加地が簡単にサイドを破られ、そこから同点にされます。サイドを簡単に破られそこからピンチを招くというのもこのアジア杯では見慣れた光景ですが、今回はそれが失点に繋がってしまいました。当たりに当たっていた川口でもどうしようも無かった失点です。
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準決勝の対バーレーン戦、準々決勝に続いてまた延長戦を戦い、4-3の大接戦の上、決勝進出を決めました。
予想通りの大苦戦だったのですが、試合を見る限りは、対戦相手のバーレーンはタイを除く今までの対戦相手であるオマーン・イラン、そしてヨルダンに比べてかなり弱かったように思います。
今までと違って、序盤から日本が中盤で結構ボールを持てていましたが、これは日本の動きがよいからというより、バーレーンがほとんどプレスをかけてこなかったからです。バーレーンも準々決勝で120分を戦い最初から体が重そうだったのからでしょうが、日本も同様に体が重そうでプレスをかけれない状態でした。そういうパーレーンがフリーの状態でもミスをかなりしておりましたし、攻撃面でも守備面でも予想より大分弱かったですね。
予想通りの大苦戦だったのですが、試合を見る限りは、対戦相手のバーレーンはタイを除く今までの対戦相手であるオマーン・イラン、そしてヨルダンに比べてかなり弱かったように思います。
今までと違って、序盤から日本が中盤で結構ボールを持てていましたが、これは日本の動きがよいからというより、バーレーンがほとんどプレスをかけてこなかったからです。バーレーンも準々決勝で120分を戦い最初から体が重そうだったのからでしょうが、日本も同様に体が重そうでプレスをかけれない状態でした。そういうパーレーンがフリーの状態でもミスをかなりしておりましたし、攻撃面でも守備面でも予想より大分弱かったですね。
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アジア杯準々決勝対ヨルダン戦。まさに死闘という言葉が相応しい試合で、PK戦の末に日本は準決勝に進出を決めました。
このアジア杯にノルマは無いのですが、個人的に勝手にノルマとしていたベスト4を達成し、最低限の結果を残しました。この結果を残したことにより、まず解任という事態は無くなりました。
しかしジーコ日本、とりあえず結果を残しているとはいえ、本当に結果だけしか見るべきものが無いですね。今日の試合だけに限らないのですが、デフェンスで目立つのは中澤の対個人能力・宮本のカバーリング・そして川口の神懸かったセービングのみ。また攻撃でもセットプレーの得点がほとんどと、ジーコの仕事って何?と言いたくなります。
このアジア杯にノルマは無いのですが、個人的に勝手にノルマとしていたベスト4を達成し、最低限の結果を残しました。この結果を残したことにより、まず解任という事態は無くなりました。
しかしジーコ日本、とりあえず結果を残しているとはいえ、本当に結果だけしか見るべきものが無いですね。今日の試合だけに限らないのですが、デフェンスで目立つのは中澤の対個人能力・宮本のカバーリング・そして川口の神懸かったセービングのみ。また攻撃でもセットプレーの得点がほとんどと、ジーコの仕事って何?と言いたくなります。
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昨日のサッカーアジア杯のD組日本対イランは0-0で引き分けでした。この結果、日本はD組1位で決勝トーナメント進出を決めました。
昨日の試合だけを見ますと、内容・結果とも一応及第点といえるものでした。
が、問題はそのスタメンです。既に決勝トーナメント進出を決めているのにも関わらず、前2戦と全くの同一メンバーで、途中交代も一人しか使用しませんでした。この試合で控えを使用しなければ、いつ控えを試すのでしょうか。
昨日の試合だけを見ますと、内容・結果とも一応及第点といえるものでした。
が、問題はそのスタメンです。既に決勝トーナメント進出を決めているのにも関わらず、前2戦と全くの同一メンバーで、途中交代も一人しか使用しませんでした。この試合で控えを使用しなければ、いつ控えを試すのでしょうか。
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アジア杯の初戦、対オマーンに1-0で日本が勝ちました。勝には勝ちましたが、本当に辛勝というのがぴったりの試合でした。
普通、強豪国が苦戦するパターンといえば中盤を支配するが決定力がなく、相手のカウンターに苦しむというものですが、これは全く逆でした。中盤を支配していて決定力が無かったのは弱いはずのオマーンで、数少ないチャンスを得点したのが強いはずの日本。その得点シーンも相手がゴール前でクリアしようとしたときに滑って中途半端なクリアボールがたまたま中村の前に転がっただけの、本当にラッキーとしかいいようが無い得点です。
普通、強豪国が苦戦するパターンといえば中盤を支配するが決定力がなく、相手のカウンターに苦しむというものですが、これは全く逆でした。中盤を支配していて決定力が無かったのは弱いはずのオマーンで、数少ないチャンスを得点したのが強いはずの日本。その得点シーンも相手がゴール前でクリアしようとしたときに滑って中途半端なクリアボールがたまたま中村の前に転がっただけの、本当にラッキーとしかいいようが無い得点です。
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明日からアジア杯が始まりますが、どうも盛り上がりに欠けます。同じ大陸ごとの選手権でも、先日まで行われていたユーロ2004とはえらい違いです。
そもそもノルマが無いって、どういうことでしょうか? 今回のアジア杯がW杯を除いて、唯一と言っていい真剣勝負の場なのに、それをおろそかにしてどうするのでしょうか。
確かにけが人は多いですが、W杯予選でも同様にけが人がでる可能性があるわけで、それは言い訳にならないでしょう。ましてや、つまらない日本での親善試合まで欧州組を呼び続けたジーコ自身にも、けが人続出の原因の一つがあるわけですし。
また、直前の試合の結果が良いと言っても、欧州遠征はあくまで親善試合ですし、キリンカップ優勝はホームで対戦相手に恵まれての結果ですし…。
そもそもノルマが無いって、どういうことでしょうか? 今回のアジア杯がW杯を除いて、唯一と言っていい真剣勝負の場なのに、それをおろそかにしてどうするのでしょうか。
確かにけが人は多いですが、W杯予選でも同様にけが人がでる可能性があるわけで、それは言い訳にならないでしょう。ましてや、つまらない日本での親善試合まで欧州組を呼び続けたジーコ自身にも、けが人続出の原因の一つがあるわけですし。
また、直前の試合の結果が良いと言っても、欧州遠征はあくまで親善試合ですし、キリンカップ優勝はホームで対戦相手に恵まれての結果ですし…。
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